ぺんぎん日記

記録。
by penguintankentai
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2009年 02月 18日 ( 1 )


あれだけじゃいかん。

あの後、すごーく凹んでまた泣いたりして
でも時間経つと腹が立ってきて

検査してもしその遺伝子があったら?
保険はどうなる?
その後の注意点はどうなる?
食生活や環境のこと誰が指南してくれるんだ?
ならないかもしれない、そのことにずっと脅えるが
その場合の心のケアは?
家族の遺伝だとしたら家族ごと不安になるけど
カウンセリングも欲しいし
もし何かの時に周囲からの偏見があるかもしれない
どうするの?

で。
結局、あなたは自分の娘に言える?
自分の娘に危険があるから
切除して再建しようって奥さんが納得する?

もし無かったら?
安心して一生を送れるわけ?

たまたま2世代続いて息子さんの家系だったら?
そしたら遺伝子のことを疑う必要がないっての?

とか・・

引っかかった場合のフォロー体制が出来ないのに
何が悪さするとかだけ分かったらどうすんの?

て・・

やっぱ。
難しい問題だから簡単に答えは出せない。

うちは多いことは家族が理解しているから
それなりに厳しく検査をうけなさいと言われてきた。

でも。

母の時代と私の時代では
先生の話す内容も、それまでに分かってきてることも違う。
かなり進んだ内容も本人が望めば教えてくれる。

知ることで悩みも増える。
でも知らないのはイヤだ。
知らないまま脅えるのはイヤだ。

精神的には戻った。

動揺する自分はいつでも心に居て
向き合って時間かかるけど進みたいと思う。
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by penguintankentai | 2009-02-18 17:54 | ひとりごと