ぺんぎん日記

記録。
by penguintankentai
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

さよなら。

またね、って言えない別れを
未だに認めたくない自分が居る。
[PR]

# by penguintankentai | 2008-11-11 22:15 | ひとりごと

そのまんま。

たぶん。
人が名前をつけたものは
その名前がどういう意味を持つのかなど考えず
ただそのまんま
そのものであるだけなのだと思う。

想いが込められたものには名前は要らない。

お守り、ってのは
贈ってくれるその人の心が入っているから
力を与えてくれるのであって
どこそこのお守りだという名前がありがたい訳じゃない。

想いを込めた言葉だって
きっとそれは
心に灯りをともし前へ進む勇気をくれる。

そのまま。
そのまんま。
考えすぎないでいたい。
[PR]

# by penguintankentai | 2008-10-24 12:06 | ひとりごと

ひとつ行事が終わるごとに。

無事に終えられたことに感謝しつつ
次もありますようにと思ってしまう。

次があるのか
次には出来るのか
そのことは多分病気じゃなくても
生きている限りは目の前にぶら下がってる。

気づくか気づかないか。
見るか知らん顔するか。

知らん顔しながら毎日に没頭するけど
離れてくれないソイツが悔しい。

ちょこが何度も
「ママ、来てくれてありがとね!」
「ママ、ホントにありがとね!」
言ってくれる笑顔がまぶしくて
次もこの笑顔を見ることが出来ますようにと願う。
[PR]

# by penguintankentai | 2008-10-02 19:44 | ひとりごと

病気とあたし。

これは戦いなのだと思った。

どちらかが勝つか負けるか
共存もありなのだが
やはり勝ちたいと思った。

先日テレビで
戦場へ行って戻った女性兵士の
心の傷を観た。

あたしは
相手が人間じゃなかったから
勝つことを考えていられたのだろうか。
[PR]

# by penguintankentai | 2008-09-17 14:03 | へそまがりん

変わらない感覚。

腕を使うとだるくなるってのは先日初体験。
筋肉痛は痛がゆい。
感覚が無いはずの皮膚が痛がゆくなる。

重い物を持つこと
長時間腕を使うこと
腕をぶんぶん振り回すこと

いけないみたいだわ。

術後から比べたら
腕がとても太くなって
背中や肩もがっちりしてきた。

それでも浮腫むし
それでも加減しないと後で後悔するし
回復までの時間が増えてしまうし

賢くなろうと思いつつ
片付けに夢中になって失敗してます。
[PR]

# by penguintankentai | 2008-09-03 11:19 |

ここに居ます。そして

あなたに伝えたい言葉があります。
あなたに見てもらいたい私が居ます。
[PR]

# by penguintankentai | 2008-08-05 23:25 | ひとりごと

ここに居ます。

書き続けるのは多分、それが一番の理由。
[PR]

# by penguintankentai | 2008-07-29 20:10

その資格はあるのか。

考えてもしょうがないことをやはり考えてしまう。

治療期間や治療内容が重なって
全くの他人から会話を交わすようになって
落ち込んだときには励まして貰い
嬉しいことは一緒に喜んで貰った。

今、治療を続けている友が居る。

ぽつりぽつりと更新される日記に安心しつつも
時折彼女が漏らす言葉に
言葉を見つけられない自分が居る。

どんなでも変わらず居たいね。
そう話したのはそんな前の事じゃない。

あたしに資格はあるのだろうか。
治療のしんどさや心の重さを
今の彼女の状況を知らないあたしに
彼女に言葉をかける資格はあるのだろうか。

資格って何?と彼女なら言うのではないかと思いつつも
躊躇する自分は
まるで知らないからこそ言えた3年前とは違うのだ。

どんな言葉だってきっと。
こころの真っ直ぐを伝えられないのは
自分が自分を縛ってるからだろうか。
[PR]

# by penguintankentai | 2008-07-23 23:09 | ひとりごと

夏の洋服は悩む。

どうやっても無理は無理。
鎖骨の5センチ下から右胸の真ん中あたりが凹んでる。
鎖骨のすぐ下には大胸筋が頑張ってるから
余計にその下の凹みが目立つ。

カバー出来る下着は今のところ見つからず。
カバーできるトップスは暑苦しくて着たくない。

先生に残った胸を半分移動してくれませんか?と言って
困らせたのはいつだっけ?
あの時から変わってないよ、気持ちは。

後は自分なりの工夫だ。
体も変えたくない。
既製品の洋服や下着は変えられない。

どうすれば胸が見えずに涼しい服装が出来るのか。
考えろ。
考えるんだ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

最近、思う。
自分が好きで着ている洋服だけど
娘達が「ママ、かわいいよ。」って言ってくれるのが嬉しいなって。

多分、今まで好きなように生きてきた。
誰かが良いと言ってくれる自分より
自分が好きな自分で居たいと動いてきた。

もう、意地を張らなくていいか。と思うことが増えた。
娘が好きでいてくれるママがいい。
かわいいね、ママって言われる言葉がとても嬉しい。

幸せだと感じるポイントが以前とは違うのは
生きていく時間を充実させたい。

生きている間にしか出来ないことがあるんだよね。

病気してから欲張りになった。
病気してから自分に手をかけるようになった。
病気してから今日を終えるときに確認をするようになった。

病気してから
病気してから

病気してから色々と自分でも考えることも増えた。

でも。
でも思う。

癌がくれた贈り物、キャンサーギフト。
癌になって本当に自分が分かる。とか
自分らしくなった。とか
自分がもっと好きになった。とか

それでもなぁ。
ガンにならない方がいいと思うよ。

そう思う。
[PR]

# by penguintankentai | 2008-07-04 15:39 | ひとりごと

2008年夏。

だんだん暑さも増して
洗濯物が昼には乾いてしまう。

思い出す夏はサイレントムービーだ。

あの時の自分にかける言葉はまだ見つからず
当たっていく予感は良い方向に進まず
落胆しながらも進むしかないのだし。

病院で検査を待ってる時間。
家で子供の寝顔をみつめた夜。
PCの前に張り付いて少しでも先が見えないかと調べた。

いつか
あの時の自分を抱きしめに行きたい。
[PR]

# by penguintankentai | 2008-06-30 13:54 | ひとりごと