ぺんぎん日記

記録。
by penguintankentai
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変わっていくんだ。

今日は3時間半の待ち時間があって。
人気のないベンチを探してお茶飲んで雑誌を読んだ。

あたしの通ってる病院は営業しながらの改築がずっと続いてて
放射線科が改築で新しくなって場所も変わって
点滴治療室が一般病室になっちゃって
今日はシンチ室も新しく場所が変わってた。

あのとき、胸が無くなるってどういうことだろう?って
考えたベンチはもう無い。
初めてのマンモグラフィーを受けた場所も無い。
げろげろした点滴治療室も無い。

病院は変わって、時間は2年過ぎて。
あたしは?

あのときの自分が病院のあちこちに居て
その場所に行ったら会えるような気がしてた。

先生が下りてきて
「もうすぐじゃないの?」って言うからトイレに行き損なった
あの階段の下を通る度、あたしは無意識に見上げてしまう。
小走りで駆け下りてくる先生の足が見えるような気がするんだもの。

時間があのままでそこにあるような気がするんだもの。

泣き虫のあたしはしょんぼりしたまま
アンチエイジングがどうだとかいう雑誌をめくってた。

あのとき、あんなに今の自分を追いかけたのに
今のあたしはあのときの自分をもう一度抱きしめたいと思ってる。
あのときの時間が戻らないことを知ってるけど泣きたくなる。
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by penguintankentai | 2007-11-29 17:18 | ひとりごと

違和感。

やっぱ。
ああいう場所は苦手です。
所属するってことは難しいな。
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by penguintankentai | 2007-11-24 17:32 | その他

これから。

地方病院に内分泌科ができて3年。
患者数も年に50程になったそうで。

患者会とやらが発足しそう。

初回の集まりに一応参加希望は出したが
心は重たいんだ。

乳ガンにはステージがあって。
それぞれの手術法や治療法にはかなり大きな違いがあって。
それに人間の性格ってのをかけ算すると。。。

現実に顔を合わすことの無いここでも
かみ合わない人は居るのだし
同じ病気だからこそ言われると辛いって言葉もあって。

あたしがここで書いているのを目にして
誰かが傷ついているのかもしれないのだということを
知りながらも書いているのだけれど。

現実でそういうのはホントにご免だ。

迷いつつ。
それでも参加してみようかと思うのは
何故なのかなぁ。
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by penguintankentai | 2007-11-09 18:34 | 病院

思ったこと。

わたしがあなたを好きだと思うのは
あなたが あなたでありたいと
もがきながらも進もうとするから。

わたしがあなたを想うのは
あなたが あなたでありたいと
頑なに貫く強さがあるから。

わたしがあなたを誇りに思うのは
あなたが あなたで居ようと
ココロに抱えた痛みを自ら抱きしめるから。

そのまんまでいいよ。
そう言って寄り添ってくれるあなたは遠くに居ても
きっとつながっているのだと。
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by penguintankentai | 2007-11-04 22:56 | ひとりごと