ぺんぎん日記

記録。
by penguintankentai
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カテゴリ:ひとりごと( 70 )


続いてる。

時間は動いて、続いています。
子供の成長をこの目で見られた喜びと
一緒に乗り越えるあれこれと。

義母と母、まさか残されるのが男性とは思わなかった。
父はひとりの生活がもうすぐ2年。
母は意思疎通が出来ないままもうすぐ2年。
義母が亡くなって1年過ぎた。
義父、元気でしょう。

勝手に思ってた。
介護は50代だろうと。
早すぎるよ、おかあさん達。

後ろを見たら寂しいから
前を見て、娘達について行く。

もうすぐ9年。
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by penguintankentai | 2014-05-23 08:24 | ひとりごと

自分に刻みたい。

先の不安で
今日を曇らせるな。
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by penguintankentai | 2011-09-08 22:15 | ひとりごと

んー・・。

それを「○○」と呼びます、ってのが嫌いだ。

あたしの感じた心を知ってる言葉で表すことと
誰かがそれを
その人の知ってる単語に置き換えることは違う。

それは「○○」だね、ってのも嫌いだ。

名前を付けた途端にすべてが同じになってしまう。
そんなのがイヤだ。

何度でも繰り返し自分の言葉で伝える方が
誰かの作ってしまった何かを表す言葉を使うより好きだ。

それを「何か」にしたいんじゃない。
私の心も言葉も、誰かの言葉で置き換えたくない。

難しいのよね、でもそう思うの。
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by penguintankentai | 2011-01-11 22:34 | ひとりごと

このあと。

限らなければ残りは決まらない。
見ないで済む。

自分でひとつの砂時計を作ろう。
先生がくれたひとつの砂時計の砂が
全部落ちてしまってから
なんとなくほっとして
でもそこまでをじっと見つめたから
今のこの先はまるで考えてなかったから。

1年ごとのステキな砂時計を作ろう。
ひとつひとつ
終わりを数えるのじゃなく
小さな時間を積んでいく作業を始めよう。

どこまでも持って行けるのは
きっと、無いんだよ。
自分では持って行けないものが
きっと残したい大切なもの。
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by penguintankentai | 2010-12-15 20:24 | ひとりごと

遺伝子。

乳がんに遺伝子が関係するってことは知ってる。
血縁に多いので遺伝子検査をすすめられたことがある。

研究者としてですか?
私の主治医としてですか?

聞きたかった時もあった。
聞けなかったのは自分の中の迷い。
想像力が豊かじゃなても不利益を被りそうなことは理解出来る。

保険に加入できなくならない?
結婚やお付き合いで差別されない?

その先に待ち受ける懐は無く
ただそれを知らされて終わりならば
サンプルとしての自分としか思えないのはひねくれていますか?
大切な家族をサンプルとして提供できますか?

アメリカでは法律が整備されて
差別されることがあってはならない、とされているそうだ。

心の置き所が
安心できる場所があってこその話だと思うんだけどな。
そこに行き着くまでに色々とあったのだろうか。
出来上がった形を見せられたからそう思ってしまうのだろうか。

今、遺伝子検査をすすめられたら受けませんと言えるだろう。
その先が整わないのに余分な心の負担は要らない。
結果だけを見る気は無い。

気をつける。
気をつけさせる。
今のところそれしかないんだ。
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by penguintankentai | 2010-07-07 22:56 | ひとりごと

どうしてる?

どうしてる?
どうしてるかな?

ううん。
声には出さないよ。

想いをそちらに飛ばすだけ。

きっとね
きっと
いつか
どこかで。

あぁ、こうして
ここは流れる時間を
痛いほどに感じさせてくれる。

どうしてる?って聞けないあたしと
愚痴は言いたくないってあなたと

それでも
つながってると思っていたい。
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by penguintankentai | 2010-06-11 09:14 | ひとりごと

頭を整頓。

季節の変わり目
特に冬の終わりには色々なことを考える。
考えて考えて答えがでない。
結局、目の前に来るまで考える。

目を耳を何かに傾かせて
脳みそを空っぽにしたいのだけど
どんな対象だって全てを持っていってはくれない。

お気に入りの動画をひたすら見続ける。
脳みそに掃除機をかけるようにただただ見続ける。
考え事をするときには目も耳も邪魔なのだ。

眠らなくちゃ。
続きは明日。
考えることをやめる、のだけは無し。
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by penguintankentai | 2010-03-16 23:13 | ひとりごと

おだやか。

おだやかな空。

4年前。

タキソール2回目の朝。

どうしてるかな、と思ってた朝。

ぱーちゃん。

あたし、娘の中学校入学の支度をしてるの。

こんなに色々あるんだね。

当たり前の日常では

流れていきそうなひとつひとつがね、

なんて贅沢なんだろうと思うの。



完治はないのよ、

そう教えてくれた言葉を思い出すよ。



不公平やと思わへん?と言われて

不公平なんて言わないで、って言ってた

あの時のぱーちゃん。

幸せは、自分が感じること。

誰かが不公平と思うことの中にも

自分の中の幸せはあるんだよね。



ぱーちゃんを思い出す度に泣き虫に戻ってしまうなぁ。



楽しかった会話があったから

それが続かないってことを知っていたのはあたしじゃなくて

あたしはもっともっと時間があると思ってた。



4年だよ。

あぁ、あの時憧れて想像も出来なかったあの時間に

自分が居るということを大切に生きよう。



前に行くね。
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by penguintankentai | 2010-02-23 09:58 | ひとりごと

わかってる。

どこを探しても
どこを訪ねても

わかってる。
居ないんだ。

今なら
イチゴ味のかき氷も食べられる。

テレビの点滴のシーンも見られるよ。

あの時の
焼けた肘裏の血管は今でも見えないし
何度も使った裏の血管は黒くなってる。

その先が信じられなかった時
大丈夫よ、がんばろう、と
励ましてくれた人が居ないんだ。

今の時間は
自分が管理しなくちゃね。
望んでいた場所に居られるんだもの。

前だけ見て行こう。
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by penguintankentai | 2010-02-17 17:48 | ひとりごと

3年だって。

PATAちゃん。

あたしの中のPATAちゃんが
笑顔でありますようにと
それを願っています。

3年前
あたしは泣いていました。

今日も
やっぱり泣いてます。

何が悲しいのか説明できないのだけど
あの時

痛みも苦しみもなくなったのだろうけど
居ないことが悲しい

そう言ってあたしは泣いて。

わがまま言っても
それを受けてくれる人だった。

甘えてばかりでごめん。
聞いてくれてありがとう。

晴れだよ。
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by penguintankentai | 2010-01-25 09:21 | ひとりごと